エネルギー自給自足への挑戦

2009年~2018年6月までの電力自給率推移

2019/10/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
jal_1980
1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

 

こんにちは、家庭発電所所長のjal_1980です。

今回は発電モニター上では80%台で推移していた電力自給率がどの程度正確なのか?
確認するために検針票の電力消費量(昼間・朝晩・夜間)を合計したものから発電量を割った電力自給率の推移を報告します。

 


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電力自給率の推移

電気検針票から各時間帯の電力使用量と太陽光発電量を表にまとめました。

発電量は毎年2200~2500kwhと安定しているのに対して電力自給率に大きな差が発生しているのは電力消費量が安定してないからですね。
昼間・朝晩の消費に対して単価の安い夜間の消費量の変動が大きいです。

 

発電実績モニター

太陽光発電設備に付随している年間発電実績が下の写真です。

なぜか検針票の方で集計して計算した値に対して、発電モニター表示の電力自給率がとの差が大きいです。
検針票の数値に対してモニター上の自給率は約40%高く表示されています・・・

この自給率40%の差を発生させている時間帯は夜間です。
昼間や朝・晩の時間帯で消費している電気使用量では40%の差が発生しないからです。

夜間の電力消費が発電モニター上に反映されていない様に思います。
夜間に通年で電気を消費する犯人は・・・

エコキュート。(パナソニックではなくナショナル表示が時代を感じる・・・)

夜間の電気使用量で冬場は大きく、夏場は小さいのは外気温の影響で沸き上げに使うエネルギー(電気消費量)が変動するので安定しないのでは?と推理します。

発電モニターに夜間消費として現れないの理由はエコキュート用の電源は別系統で分電盤経由ではなく、直接本体へ接続しているので電力消費が見えなかったと考えます。
これは我が家だけなのか他のご家庭も同じなのか気になるところです。

発電モニター自給率が本当ならちょっと節電すれは自給自足が可能かなと思ってましたが現実は厳しいですね。

 

 


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1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

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