エネルギー自給自足への挑戦

蓄電池メーカー別の特徴

2019/10/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
jal_1980
1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

 

こんにちは、家庭発電所所長のjal_1980です。

高価なものなので導入後、失敗だったなんて避けたいですよね。
今回は蓄電池のメーカー別、特徴について書きます。

 


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1.パナソニック(Panasonic)

発電と蓄電の連携が得意、アフターFITを見据えた商品開発。
イメージとして高品質・高付加価値・高価格で囲い込み家中まるごとが戦略。
(画像出典: メーカーカタログより)

 

2.シャープ

蓄電池の種類が豊富、一時的に話題になった家電を外出時にスマホでリモート操作をアピール。
IoT(モノのイインターネット)を活用し、天気予報に対応した充電制御などが特徴。(画像出典 :メーカーカタログより)

 

3.京セラ

蓄電池のイメージがないアピールが不足している。商品はあるが価格が高め。
スタンダードタイプ3.2kwh 160万円と大容量タイプ12.0kwh 370万円。
マルチDCリンクタイプはメリットがイメージしにくい。(画像出典 :メーカーHPより)

 

4.三菱電機

蓄電池はNEC製品を採用。蓄電よりも発電した電気をどう使うか、有効活用に注力した商品展開(SMART V2H等)。
発電した電気を電気自動車(EV)等の充電に活用できるのが特徴。(画像出典: メーカーカタログより)

 

5.東芝

どの太陽光発電でも後付け導入可能。産業用に展開していたバッテリーを家庭用に転用しているので信頼性が高そうで長寿命。
カタログ上では15000回充放電後でも80%以上の容量を維持とのこと。(画像出典: メーカーカタログより)

 

6.オムロン(omron)

どの太陽光発電でも後付け導入可能。他のメーカーと比べてコンパクトで省スペース大容量9.8kwhタイプでも壁掛け設置が可能で自由度が高い。(画像出典 :メーカーカタログより)

 

まとめ

他にもメーカーはあるのですが今回はここまでにしておきます。

大体どのメーカーも小容量で小型(室内にも置ける)のタイプと大容量で大型(室外置き専用)の2つをラインナップしています。
消防法の関係上、内部に可燃性電解液を充填しているので危険物(第4類第二石油類)に該当。
容量の大きなタイプは室内出来ないのかな?大容量タイプを床下に置けたらスペースを有効活用出来るのですけどね・・・。

メーカさんへ要望なのですが、太陽光発電で使用しているパワーコンデショナーは消耗品ですが耐用年数が10年~15年なのでそろそろ交換タイミングを迎える人も出てきます。
パワーコンディショナーに小容量の蓄電機能を追加したものをラインナップしてほしいです。
既存のものと置き換えるのでスペースに制約のある家庭や配線工事の規模も少なくて済むのではないでしょうか?素人考えですがよろしくお願いいたします。

 

 


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jal_1980
1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

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