エネルギー自給自足への挑戦

東京電力、電気家計簿の紹介

2019/10/11
 
この記事を書いている人 - WRITER -
jal_1980
1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

 

こんにちは、家庭発電所所長のjal_1980です。

皆さんは電気家計簿をご存知でしょうか?今回は東京電力の無料サービスである電気家計簿を紹介します。

 


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電気家計簿とは?

電気家計簿で出来る事は過去2年分の電気使用量・同じ契約内容との比較や請求金額、新プランのシュミレーションと各種手続きが可能です。

契約プランの変更や電力自由化で他社に変更する際、正確なデータを取得して検討するのに役立ちます。

登録は無料でWebから行えます、ただし東京電力管内で電力自由化以前の料金プラン契約者が利用できるサービスになります。

 

紙の検針表はどうなる?

電気家計簿に登録しても今まで通り紙の検針表は届くので大丈夫です。(検針票を届かなくする事も出来ます)

スマートメーターに変更しているご家庭なら紙の検針票より詳細な30分ごとの電気使用量も見る事が出来るので紙とWebで併用するのがオススメです。

 

スマートメーターとは?

みなさんが電気メーターを思い浮かべると銀色の円盤が回転してカウンターが変化するものが出てきませんか?

カウンター数値を検針員さんが毎月1回調査に巡回して先月との差が電気使用量として請求されます。

スマートメーターとはデジタル表示の小窓があるメータで通信機能をもっているので検針員さんの巡回が必要なく、利用者側のメリットは30分ごとの使用量を把握するため電気家計簿に登録する必要があります。

どこで登録出来るのか?

新規登録・すでに登録しているかたもこちらをクリックすると東京電力ホームページへジャンプします。

使用してみましょう

メイン画面です、ここから各コンテンツへアクセスします。

1.電気使用量グラフ

今年と去年と差、同じ契約プランの平均との比較も出来ます。

2.一日の使用量詳細グラフ

スマートメーターなら30分ごとの使用量も確認できます。

下のグラフは2018年7月1日(月曜日)のデータですが夜中の使用している電気はエコキュート、日中不在で電気を消費せず夕方帰宅して消費しているのが確認できますね。

3.料金グラフ

4.使用量・料金一覧(過去2年分)

料金プランの変更や他社に変更する際、印刷してシュミレーションを行うのに便利です。

5.Web検針票

 

6.各種手続き

更に東京電力で展開している新しい料金プランのシュミレーションを行い、申し込みも可能です。

 

まとめ

いかがでしたか?こんな便利なサービスを無料で提供しているのにあまり知られてないので今回取り上げてみました。

一度登録しておけば画面レイアウトは少し変わりますがスマホでも見る事が可能なので便利ですよ。

電力自由化で新規参入した他社サービスとの比較や節電等にぜひご活用して下さい。

次回は新プランの料金シュミレーションを行ってみたいと考えています。最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 


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jal_1980
1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

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