エネルギー自給自足への挑戦

趣味としての写真撮影について

2018/11/18
 
インスタグラムアカウント画面キャプチャー
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jal_1980
1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

 


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こんにちは、家庭発電所所長のjal_1980です。

今回は趣味である写真撮影について書きたいと思います。
私がInstagram(インスタグラム)を始めたのは案外最近で初投稿は2015年11月28日と約3年前でした。

インスタグラムアカウント画面キャプチャー

それ以前は趣味で写真を撮るよりは子供の成長記録のために撮っていた感じなので趣味として3年目という事になります。
今回は私が写真撮影が記録係から趣味へ変化する過程についてお届けしたいと思います。

 

私のカメラ遍歴

1台目コンデジ

私が最初に買ったカメラはソニーDSC-T1。購入年月日は2004年4月18日です。
購入価格は4万5千円位でした。
500万画素、光学3倍ズーム、手ぶれ補正無しの薄型カードサイズデジタルカメラです。

購入動機はとにかく薄い・軽い・小さいのでポケットに入れて携帯性は抜群。
記録メディアは懐かしい、ソニー独自のメモリースティックDUO。
手振れ補正がないので暗い所は苦手でした。

ソニーDSC-T1本体画像

2007年7月1日CCDセンサーに不具合が発生、ソニーが製造時不具合のためリコール修理対応を行い無償修理となりました。

ソニー無料修理案内

DSC-T1 CCD不具合

 

下の写真は不具合発生時の画像データです。

ソニーDSC-T1カメラ不具合画像

修理後もお気に入りだったので、2009年8月まで使用して友人へ譲渡しました。
今思うと5年以上使っていたので一番長く使ったカメラになります。

 

2台目ビデオ

結婚して長女が誕生したのでビデオカメラを購入。
ソニー製デジタルビデオカメラHDR-CX520V、購入年月日は2009年9月12日です。
購入価格は約12万円位でした。

最初に買ったカメラがあまりも暗い場所で撮れなったので購入動機は動画を撮りたい・手ぶれ補正と暗所性能です。

記録メディアは内蔵メモリー64GBとソニーおなじみメモリースティックDUOで容量追加が可能ですが64GBで十分です。
GPSを内蔵しているのでデータに位置情報が付加出来るのと、撮った動画を本体内で自動的に簡易編集して自分の好きなBGMと一緒に再生するハイライト編集が良かったです。
(このおかげで撮りっぱなしではなく録画したデータを自分でパソコンを使って編集を行ってみました。)

ソニーHDR-CX520V本体

このカメラも約5年使用して中古リユースショップへ売却しました。
改めて振り返ってみると1台目・2台目ともに5年で買い替えなので次はどうなるのでしょうか・・・?
この記事を書くために調べたら意図せずちょうど5年ごとの買い替えだったのに私がビックリです。

 

3台目デジ一眼

長女が小学校入学前にデジタル一眼レフを購入。
キヤノンEOS70D、購入年月日は2014年12月13日です。

CANON EOS 70D

約15万円で購入したデジタル一眼レフの使い勝手は・・・。

同価格帯の最新モデルはこちらです。

 

思った通りに撮れないデジタル一眼レフ

最初は買ったことを後悔しました、理由は思っていたよりきれいに撮れないからです。

この思った通りにっていうのが大変なんですね~。

知っている人からすれば当然ですよね、今まではフルオートでシャッターボタンを押せば勝手にカメラが判断してきれいな写真を撮ってくれますから。

カメラがフルオートで撮った写真から自分の思った色味・明るさなどに仕上げるにはカメラの設定項目を知らないといけないのです・・・。

買ったはいいが使いこなせず途方にくれる一眼レフ難民が多いなんてよく聞きますがまさに自分がそうでした。

色んな状況下できれいな写真を一眼レフで撮るには設定を人間が決めてあげないといけないみたいです。
その設定のしかたで思い通りの写真を撮ることができるのが一眼レフの良さなんですが、私はその事を知らずに高いカメラなんだから難しい事は全てカメラがやってくれると思ってました。

 

被写体として子供は難易度が高い

動き回る子供は被写体として難易度が高いと感じました。
理由はファインダー内の測距点に捉え続けるのが難しいからです。

一眼レフはフォーカスを合わせられる所(測距点)が決まっています。
(メーカー、機種によって配置や数は色々で高いカメラの方が密度が高くて数も多いです。)
黒い四角がフォーカスを合わせられる所(測距点)です。

下の画像が私の使用しているEOS 70Dで19点でファインダー内の配置図です。

EOS70D測距点(19点)
次に上位機種であるEOS 7DmarkⅡで65点のファインダー内の配置図です。

EOS7DマークⅡ測距点(65点)

比較対象にした機種はこちらです。

 

動いている子供の方がより子供らしいのですがピントを合わせたいところに測距点を合わせ続けるのが最初に大変だと感じました。
最近のミラーレスカメラは顔認識で自動的に顔(瞳)にフォーカスを合わせてくれるので便利みたいですね。
予想のつかない行動や一瞬のしぐさをきれいに切り取るのは今でも難しく感じています。

 

私が一眼レフを買って良かったと思えた一枚

それでも偶然に近い形でこのような写真を撮った時は買って良かったと思えました。

娘と息子

このような写真を2枚目、3枚目・・・と残せたらと思い続けていきました。

 

カメラは何でも写真は楽しめる

良い風景に出会えた時、スマホでも自分の思い通りに撮れたらうれしいです。

私のInstagram(インスタグラム)には上記のカメラ以外にスマートフォンで撮ったものもあります。

常に一眼レフを携帯するのは不可能なので・・・。

携帯性・機動性はスマホには勝てません。あまりズーム出来ないのが難点ですが・・・。

自分の見た・感じたままに表現してシェアで出来れば良いな~と思って投稿しています。

アイキャッチ画像のインスタアカウントギャラリーはページ下にスクロールすると見れます。

 

忘れていく初心者だった頃の記憶・・・。

悪戦苦闘しながらもなんとか記録係から趣味と呼べる位になりました。

撮影ジャンルにこだわらず何でも撮れるように今でも日々勉強中なのですが

初心者だった頃のうまく撮れないどうやったら撮れるようになったのか、私の体験を少しずつ投稿していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

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