エネルギー自給自足への挑戦

デスクトップパソコン、ハードディスク交換

2019/02/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
jal_1980
1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

 


スポンサーリンク

 

 

こんにちは、家庭発電所所長のjal_1980です。

みなさんはパソコンを持っていますか?

私は写真・動画撮影が趣味なのでよくパソコンを使用します、
パーツ交換が簡単に行えるデスクトップ(ミニタワー型)パソコン(以下PC)を使っています。

 

ハードディスク容量が不足する。

主に一眼レフで撮影するのですがデータ容量が大きく、撮影枚数も多い
(下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるかも・・・作戦なのか!?)
のでデータの保存場所であるハードディスク(以下HDD)の容量が少なくなって大きな物に交換する頻度が多いです。

大体1年半~2年位の周期で新しいHDDに交換するので、今までHDDのクラッシュ(故障)に遭遇する事無くデータを無くしてしまう経験はしていないです。

例えば下の動画(タイムラプス)ですが約700枚を使用してデータ容量22GBです。
(再生しても他のYouYubeとデータ容量は変わらないので大丈夫です、あくまで編集前の撮影データ量なので。)

今までHDDが故障より先に記憶容量が減って大きい容量のHDDに交換していく事を繰り返し、
簡単にデータを紛失しないで新しいHDDに交換する方法を紹介します。

※今回の方法はWindows10でシステムドライブ(OSがインストールしてある)が別のHDDを交換する方法です。
間違ってデータを削除・破損・PCが起動不能となる恐れがあります、何があっても自己責任でお願いします。

必要なもの。

1.新しいHDD・・・(場合によっては2個、バックアップ用)使っているPCによって接続端子の形状(IDE or SATA)やHDD自体の大きさ(2.5インチor3.5インチ)など対応規格が違うので購入時注意して下さい。

 

2.HDDケース・・・購入したHDDの接続端子に対応したもの(画像出典:玄人志向HPより)


 

接続。

新しく購入したHDDを開梱。(HDDは精密製品なので振動・衝撃を与えないように注意して下さい。)

新しいHDDは厚みが違う(左側新型容量4.0TBは約20mmに対して右側旧型容量3.0TBは約28mmでした。)新型は記録密度が向上して中の磁気記録枚数(プラッター)が旧型は3枚に対して新型は2枚に減ったからみたいです。(価格.COM口コミ情報)
旧型は現在使用しているHDDのバックアップ用です、開梱時に新型は薄くなっている事に気づいたので比較対象として計測してみました。

HDDをケースにセット、この時SATAコネクター差し込み口が左側になる様に上から差し込んで下さい。

(今回はバックアップも兼ねて新品HDDを2台ケースにセットします、
私の場合ですが子供の写真・動画はどうしてもデータを無くしたくはないのでバックアップを考えて毎回2台体制です。)
デジタルデータはちょっとした手違いで誤って消してしまったり、破損したりするので気を付けて下さい。

USBケーブル接続(USB2.0とUSB3.0)どちらも対応しますがUSB3.0の接続がデータ転送速度が速いのでオススメです。

コンセント接続、電源スイッチオン。

PCの電源を入れるとHDDケースの電源も連動して動きます。
接続作業は以上で完了です。

 

新品HDDフォーマット(初期化)

購入したHDDは接続しただけでは使用できないので必ずフォーマット(初期化)を行います。
言葉では説明しにくいので動画を参照して作業して下さい。
注意点はクイックフォーマットにチェックマークが付いている事を確認する事です。
(チェックを付け忘れてもフォーマット完了時間が大幅に掛かるだけで問題はないですけどね・・・。)

旧HDDデータをコピー(新HDDへデータコピー)

フォーマット完了した新HDDに旧HDDからデータをコピーします。
こちらも簡単ですが動画で説明します。データコピー時間はコピーする容量によって変わります、時間が掛かるので(3.0TBで約4.5時間位・・・)寝る前に行うのがオススメです。

データコピー確認

データコピーが正常に終了したか確認しましょう。
動画で説明します。

データコピー後、問題なければ次のHDD交換に進むために、PCをシャットダウンします。

 

新旧HDD交換。

PCシャットダウン後、PCの電源ケーブル取り外し、HDDケースから新しいHDDを取り外します。
(データコピー直後だとHDDは熱いのでやけどに注意して下さい。)

PCの箱を開けて古いHDDに接続ケーブル(電源・信号)取り外し。

HDDホルダー取り外し、古いHDD固定ビスを取り外し。

 

古いHDDを取り外し、新しいHDDをホルダーに取付。

HDDホルダーをPC本体に戻して、ケーブルを接続、PCケースのふたを閉める。

 

PC起動確認。

PCを起動して新しいHDDが問題なく認識されている事を確認。
動画で説明します。

以上で交換は終了です、お疲れさまでした。

とっつきにくく感じますがやってみると意外と簡単なのでチャレンジしてみてはいかがですか?
HDD容量不足してPCを買い替える金額や外付けHDDを購入費用が高いから、カスタマイズをして長く使用するための知恵です。

最後に・・・、古いHDDは新しいHDDの初期不良に備えてしばらく保管しておきましょう。
初期不良に当たる確率はゼロではないので。

交換費用はいくらか?

今回購入したHDDとHDDケースの価格は『価格.COM』(2018年7月21日時点)で確認しました。

HDD代金8268円+HDDケース代金3974円=12242円でした。

同じ容量4.0TBの外付けHDDの値段を参考にどうぞ。

 

 


スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
jal_1980
1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 家庭発電所 , 2018 All Rights Reserved.