エネルギー自給自足への挑戦

4K液晶テレビ購入・設置

2019/01/11
 
東芝REGZA 55BZ710X外箱
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1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

 


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みなさんこんにちは、家庭発電所所長のjal_1980です。

我が家のテレビ東芝製42型レグザZ1が地デジ受信基盤の調子が悪く、
画面がフリーズ&受信エラーの頻度が多くなりました。

今回は思い切って4Kテレビに買い替えましたので購入に至った経緯・設置をお届けします。

 

4Kテレビって?

一言で言うならフルハイビジョンテレビの4倍繊細に表現できるテレビ。

フルHDテレビを構成する画素数は、横(水平画素)1920 × 縦(垂直画素)1080で合計207万3600です。

4Kテレビを構成する画素数は、横(水平画素)3840 × 縦(垂直画素)2160で合計829万4400です。
(水平画素数3840は4000に近いので4Kと表して4Kテレビと総称しています。)

数字だけでは分かりにくいので図で表すと下のようになります。

フルHDと4Kの違い

一般的に同じ画素数で比較した場合、大きな画面になるほど1画素当たりの面積が大きくなるので粗さが目立ちますが、
4Kテレビの場合フルハイビジョンの4倍の画素数なので大画面にしても粗さが気にならないです。

地上デジタル放送(1440×1080画素)やブルーレイ(1920×1080画素)など4K画素に満たないフォーマットを4Kテレビに表示するには、
引き延ばし処理(アップコンバート機能)を行ってキレイに見せています。
だから色んな映像を入力しても画面いっぱいに表示を行ってくれるのですね・・・。

 

地上デジタル放送が4Kになるのはいつ?

私たちが普段見ている地上デジタル放送は4K放送になる時期は未定です。
現在、地上デジタル放送については2025年頃まで継続する事が決まっています。

総務省4K・8K放送推進のためのロードマップはこちらです。

4K放送ロードマップ

2020年東京オリンピックの中継映像は4K・8K機材で収録・中継されますが地上デジタル放送は現行のままです。

今年2018年から始まる4K実用放送はBS・CSなので地上デジタル放送とは関係ない話なのですね・・・。

記事を書く都合で調べましたが、いまいちこの情報が浸透していない様に感じます・・・。

 

4Kテレビ価格が下落している

ちょっと前と比較して4Kテレビの価格が安くなったと思いませんか?
10万円以下でも4Kテレビが買えるようになっているんですね。

しかし、現在販売している4Kテレビの多くは新たに始まる実用放送用のBS・CSチューナーは内蔵していないので別途必要なのです。

私は現在BS・CSとの受信契約はしていないのでアンテナも別途必要となります。

4Kテレビを買ったけど4K放送を受信する環境が整っていないのです。

ここでみなさんは何で4K実用放送チューナーが非搭載でアンテナも別途必要なのに4Kテレビを買ったの?と疑問に感じませんか?

私は4K放送のために4Kテレビを購入したわけではないのです。
訳が解らないですよね( ^ω^)・・・

4Kテレビ買ったけどBS・CSとの契約する予定はありません。(4K放送を受信しません。)
さらに訳が解らないですよね( ^ω^)・・・

4K放送を受信しないからチューナー分のコストが掛からない4Kテレビが欲しいと考えたからです。
(4K放送を受信しないのに内蔵チューナー分のコストはムダと考えました。)

もっと言ってしまえはテレビじゃなくて4Kモニターでも良かったです。
(地上デジタルテレビ機能はレコーダーにおまかせして、モニターの外部入力でもいいかな・・・。)

例えばこんな製品です。
アイ・オー・データ

私の環境はちょっと特殊かもしれませんが液晶テレビとPCモニターを兼用しています。
(42型レグザZ1液晶テレビとPCモニターで兼用しています。)

趣味の写真撮影したデータの編集や動画編集をPCに繋いだレグザで行っているのでフルハイビジョンより大きな画素が欲しいと前から考えてました。

そこで不具合を機に4K画素以上で大きなモニターやテレビを比較したのですが金額的に差がありませんでした。
(それだけ4Kテレビの価格が下落したのですね・・・。)

 

購入した液晶テレビ

今回購入した液晶テレビはアイキャッチ画像で解ると思いますが、東芝製55型4k液晶テレビレグザ55BZ710Xという型番です。

前回もレグザだったので操作性もあまり変わらず。
(PC作業の画素不足以外は大きな不満なし。)

購入金額はモデル末期という事もあって、5年保証付き税込みジャスト13万円でした。

 

設置に苦労しました

我が家のテレビはディアウォール利用した可動式壁掛けテレビなのですが設置に苦労しました。
ディアウォール利用した可動式壁掛けテレビの記事はこちらです。

ディアウォールで壁掛けテレビ(事前準備編)

 

ディアウォールで壁掛けテレビ(組立・設置編)

この機種特有の背面形状で壁掛け金具の取付位置が制限されてしまうのです。

バズーカウーハBOXと干渉注意

音が良いことが特徴なのですが背面下部にスピーカーBOXの出っ張りがあって金具の取付位置に制限が発生しました。

壁掛け金具に付属していたスペーサーを入れてギリギリまで下に下げて対処しました。

金具に引っ掛けは配送の人に手伝ってもらおうとしましたが壁掛け設置は通常配送・設置と違い契約上出来ないと断られてしまいましたので私一人で設置を行いました。

重量は前に設置した42型レグザZ1の19kgとほぼ一緒なのですが大きく、
手を掛ける部分がないので一人で設置はかなりリスキーなのでやめましょう。
(重量物を動かす時に腰を痛める危険と、せっかく買ったテレビが修理となる・・・。)

何度も高さを微調整して金具に設置と降ろしを繰り返しましたが大変でした・・・。
55型と42型の比較

55型と42型の比較写真ですが二回り程大きくなりました。

長くなってしまいましたのでレビュー記事は次回行います。

東芝4Kレグザ55BZ710Xレビュー

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 


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1980年生まれ、妻と子供3人の父で真岡市在住。 趣味は写真撮影、動画編集、PCカスタマイズ等。 蓄電池やEV・PHVなどに興味・関心があります。発電した電気は売電から個人消費に変化していく過程を発信していきます。

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